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「たっかい納豆ね。」
こんな言葉が第一声で聞かされました。
こんどの新商品「鹿角納豆」を手にとってのことです。
「何で、こんなに高いの。」
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「鹿角霊芝を使っているからです。」 |
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「ロッカクレイシ?」 |
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鹿角婦人 |
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「そう、鹿角霊芝です。この霊芝は霊芝の中でも自然界では数万本に一本しか発生しない極めて貴重なキノコです。まるで鹿角のような特異な姿をしていることから「鹿角霊芝」と呼ばれているのです。」
「そのロッカク何とかって、何がいいの。」 |
「鹿角霊芝には傘がありません。それは鹿角霊芝が「傘ができるまえの若芽のままで」成長して、繁殖直前の最も生体エネルギーに満ちあふている特殊なキノコだからです。鹿角霊芝が含有するベータグルカン量は50%以上と、他のキノコと比べてみても並外れて多く、そのほかにも薬理効果が高いゲルマニウムやセレンも含んでいるのが特長なのですよ。」 |
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「へえー。それはどんなものにいいの?」
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| 「ガン・アトピー・脳梗塞をはじめ、様々な症状の人が飲んでいるんですよ。人それぞれ体力気力寿命が違うので、飲めば直るという万能薬ではないけれど、いま、あるいろんな体にいいもの−アガリクス・メシマコブ・カバノアナタケなどの中で最高のものだといえるんです。」 |
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| 「へぇーー。」 |
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| 「そのきのこをさらにエネルギーの高くなる方法で栽培したのが、この納豆に入れている鹿角霊芝なんです。たいへん高価なものなんです。100グラム25,000円です。」 |
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| 「うっそー。」 |
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| 「その霊芝を三日三晩煎じたエキスを納豆菌と合体させ、納豆菌を鹿角霊芝レベルにしたのです。ここがミソです。」 |
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| 「ははぁー。すると鹿角霊芝をそのまま入れたのではないのですね。」 |
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| 「そこなんですよ。鹿角霊芝そのものは、煮てもゴムのように硬くかじれるもんではないです。三日三晩煎じる理由がここにあるんです。そのエキスで納豆をエネルギーアップしたんです。」 |
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「そうすると、値段はうなずけるはねー。」
「ちゃんと、原価計算にもとずいてます。」
「で、どうなったの。納豆。」
「良くぞ聞いてくれました。」
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「うまいんですよ。とてつもなく。」
「これは、いいっー。て感じ。」
「においもするのですが、いやな匂いがしないんです。」
「で、分析してみたんです。すると、アミノ酸の中の旨味成分、グルタミン酸とアスパラギン酸が33%も多いんです。驚いちゃた。私の味覚正しかったのよ。」
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| 「そして、においも計ったの。 |
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| こんなふーに、いやなにおいである、アンモニアは1時間経つと、普通の納豆の3分の一以下なんだけど、においそのものは、普通の納豆より多いのよ。納豆のいい香りがするってことね。」 |
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| 「へぇー。へぇー。へぇー。80点。なんちゃって。」 |
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| 「ほんとに、こんな納豆ないのよ。自分でつくってて、驚いているんだから。」 |
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「鹿角霊芝ってすごいのね。」
「そう。だけど、この霊芝に耐えうる大豆出なきゃ持ち味でないのよ。」 |
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「というと。大豆もいいの?ここには中沢さんが栽培したと、包装の紙に書いているけど。」
「この中沢さんて、すごい人なの。北海道でトツプの農業者よ。本職はメロンとか長いも作っているけど、その技術で大豆も作ってるの。だから普通の大豆の4倍の値段なの。それだけの価値は十分あるのよ。」 |
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| 「それから、うちでは水、電気も活性化して使っているの。これ、基本なのよね。」 |
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一度食べると高いがうまいと、納得することうけあい。
今年のお歳暮は鹿角納豆12セット全国送料込み5000円でいかがでしょう。
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